神田沙也加の遺書・書き置きは?交際相手の前山剛久に宛てた内容がヤバい!

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女優の神田沙也加さんが転落により亡くなったというニュースは衝撃が走りました。

当初報道によると、警察は遺書などは無かったとして自殺と事故両面から捜査をしているということでしたが、

ここにきて、ホテルの部屋に書き置きが残されていたという報道がありました。

それは遺書だったのでしょうか?交際相手とされる年下俳優の前山剛久さんに宛てたものだと言われています。

この記事では『神田沙也加の遺書・書き置きは?交際相手の前山剛久に宛てた内容がヤバい!』をテーマにまとめています。

神田沙也加の宿泊する部屋に書き置きが2通!遺書か?

神田沙也加さんが転落死をしたホテルの部屋から書き置きが見つかったということです。

 18日に札幌市内の宿泊先ホテルの22階から転落し、後に死亡が確認された女優神田沙也加さん(享年35)。そのホテルの部屋に、書き置きがあったことが分かった

引用元:スポニチ

2通の書き置きの内容とは?

沙也加さんが残した書き置きの内容は

◆喉の不調に対する不安
◆愛犬の死
◆恋人との恋の行方に対する悩み
周囲の人への思い

 沙也加さんは、札幌公演に向かう前日に不調だった喉に関する診断が出ていた。「手術をして歌えなくなったらどうしよう」という不安な思いに加え、愛犬の死恋人との恋の行方の悩みなど、苦悩が重なった。そんな中でも、人々を笑顔にするために全力でミュージカルに打ち込んでいた。書き置きには悩みだけでなく、周囲のさまざまな人への思いなどが、沙也加さんらしい言葉で書かれていたという。

引用元:Yahoo!ニュース

神田沙也加が残した2通の遺書を週刊文春が公開!

週刊文春によると、ホテルの部屋には2通の封筒があり、1通は事務所宛て、

もう1通は交際中とされる彼氏の前山剛久さん宛てだったということで遺書として、

その内容を公開しています。

誰もいない部屋の机に置かれていたのは、2通の封筒だった

1通は事務所宛て、もう1通は“ある男性”に宛てたもの。

数枚の便せんに綴られていたのは、こんな言葉だった。

《女性にあんまり強い言葉は使っちゃダメだよ。一緒に勝どきに住みたかった。2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ》

そして、男性が別の女性に心変わりしてしまったショック、自分が理想の女性になれなかったお詫び、夢見た未来がもう叶わない現実への無念や悲しみ……。

その遺書が、彼女の最期の言葉になった。

引用元:週刊文春

神田沙也加が交際相手の前山剛久に宛てた遺書がヤバい!

部屋には2通の封筒があったとされています。

1通は交際相手とされていた年下俳優の前山剛久さんに宛てたものだと判明しています。

前山剛久さんは神田沙也加さんとの交際期間中であったことを認めています。

前山は所属事務所の公式サイトで「この度、神田沙也加さんのご訃報に接し、心から哀悼の意を表します。私、前山剛久は神田沙也加さんと真剣なお付き合いをしており、将来を見据えたお話もさせていただいておりました」と報告。

2人は8月の舞台「王家の紋章」で初共演。すぐに親密な関係になり、11月から始まったミュージカル「マイ・フェア・レディ」でも共演している。前山は「女優としても、人としても、大変尊敬する存在でした。ただ今は、神田沙也加さんが天国でも、あの素敵な笑顔のままいてくれる事を願い、心よりご冥福をお祈りいたします」とつづった。

引用元:Yahoo!ニュース

 

週刊文春が公開した内容を見ると、

神田沙也加さんは前山さんに対して

女性にあんまり強い言葉は使っちゃダメだよ。一緒に勝どきに住みたかった。2人で仲良く、子供を産んで育てたかったです。ただ心から愛してるよ

という言葉を残しています。

交際相手の男性が別の女性に心変わりしてしまった心の辛さや叶えたかった思いなどを綴っていたとされていますが、

裏切られたのに最後に恋人を責めるでもなく、どれだけ愛しているか、相手を思いやった言葉が最後だったなんて、なんて神田沙也加さんは心の優しい人だったのだろうかと、残念でなりません。

『書き置き』と『遺書』は何が違う?

上記で週刊文春は、ホテルの部屋に残された書き置き2通を内容からくみ取って遺書としていますが、

警察によると遺書は見つかっていないとされていて、この書き置き2通は遺書とされていません。

警察は「遺書は見つかっていない」としており、いわゆる遺書とは異なるもの。そこには、沙也加さんのさまざまな思いがつづられている。

引用元:スポニチ

 

そこで、『書き置き』と『遺書』は何が違うのでしょうか?

 

遺書とは?について調べてみました。

遺書とは、自分の死後に残される家族、友人、知人など親しい人に向けて、自分の気持ちを伝える手紙のことで、
主として、死期が間近に迫った人や自殺をする人が残すものです。

引用元:ベリーベスト法律事務所(遺言と遺書の違いについてより)

◆自分の身近な人達に思いや気持ちを伝えるものとなっていますが、主に自殺をする人が残すものとも説明があります。

 

書き置きとは?について調べてみました。

1 その場にいない人に、用件を書いて置いておくこと。また、その文。置き手紙。「—をする」

2 遺書。遺言状。

引用元:weblio

◆その場にいない人への用件を書いて置くこととありますが、遺書という意味でも使われるようです。

 

この2通の書き置きをどう捉えるかは受け取りての問題でもあるのでしょうが、

警察がこれを遺書と断定しないということは、法律的に遺書としては効力がないということかもしれませんし、

親族や関係者などへの配慮からあえて遺書とは断定していないのかもしれません。

神田沙也加の所属事務所ローブの全文コメント

神田沙也加さんの所属事務所は、神田沙也加さんが転落原因については公表を控えたいとして下記の通り全文が公表されました。

平素より私共、並びに神田沙也加をご支援いただき、ありがとうございます。

先般のご報告以降、神田への温かいお言葉を頂戴し、これまでのご支援も含め、改めて深く感謝申し上げます。

本日、ご親族のご希望により、密葬という形で家族にて葬儀を執り行わせていただきましたことをご報告申し上げます。

警察による詳細な検証の結果、事件性はなく、転落による多発外傷性ショックが死因であるとの報告を受けました。転落の原因につきましては、神田本人の名誉と周囲の方々への影響を踏まえて公表を控えたく、お含みいただけましたら幸いです。

私共は神田との突然の別れに混乱しながらも、その事実と向き合い、神田を守れなかったという責任を真摯に受け止めております。

神田の逝去に関して様々な報道がなされると同時に、ご心配のお声も頂戴しております。このような事態となりましたことを、お詫び申し上げます。

なお、ご親族やご友人のプライバシーに関わるような記事の掲載、過剰な取材行為、インターネット上での根拠のない誹謗中傷に関しまして、お控えいただけますよう改めてお願い申し上げます。

株式会社 ローブ
代表取締役 蒲池 光久

引用元:Yahoo!ニュース

事務所の代表取締役の蒲池光久さんは、神田沙也加さんの叔父にあたります。

松田聖子さんの実のお兄さんです。

芸能事務所の社長として、親族として、今まで神田沙也加さんを裏で支えてきたのですね。

母親の松田聖子さんや父親の神田正輝さん同様、そっとしておいてほしいというのがうかがえます。

まとめ

神田沙也加さんの『書き置き』が2通見つかったということで

その内容や、恋人の前山剛久さんに宛てた言葉、事務所のコメントなどをまとめていきました。

書き置きとされているこの2通の手紙ですが、

警察は遺書とは断定していませんが、内容的に遺書とも捉えられる。

書き置きと遺書の違いを調べても法律的な効力は別として意味合い的には

書き置きも遺書の意味を持つとして書かれていることがわかりました。

未だ転落した明確な理由は判明したとは言えませんが、心よりご冥福をお祈りいたします。

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