ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022の開催が発表されましたが、2022年から千葉市蘇我スポーツ公園で開催されるということで話題になっています。
今までの国営ひたち海浜公園での開催からの変更ということで、ロッキン2022の会場の雰囲気や、クロークがあるのかなど気になるところですよね。
この記事では、クロークの有無やどんな服装で参戦するのがいいのか、必要な持ち物などもご紹介します。
この記事でわかること
・ロッキン2022クロークはある?
・クローク利用者の声
・ロッキン2022のオススメな服装
・ロッキン2022のあると便利な持ち物
・ロッキン2022の雰囲気
ロッキン2022クロークはある?
ロッキン2022クロークはある?
2022年のロッキンでは会場内にクロークサービスがあります。
料金:1,000円/1日
サイズ:80cm×90cmの袋に入るサイズなら何個でも可能
ただし、貴重品などは預けることができません。
同じ日であれば出し入れ自由ですが、連日使用する場合でも荷物は1日ごとに引き取る必要があります。
預けっぱなしにして帰ってしまうと処分されてしまうのでご注意ください。
1日1,000円は高い気がしますが、かなり大きいサイズなのでご友人などと一緒に使えば料金も分けれるのでお得になりますよね!
クローク利用者の声
ロッキン2022で初となる千葉市蘇我スポーツ公園での開催でクロークを実際使用した方感想はわかりません。
しかし、今回のロッキン2022は同じ千葉市蘇我スポーツ公園で「JAPAN JAM 2022」を行った総合プロデューサーということなので
参考までに、「JAPAN JAM 」開催時のネットの声をまとめてみました。
恐らくロッキンでも同じく確認のために『クロークチケット』『氏名』『電話番号』を伝える必要があるかと思います。
なので、複数人でクロークを利用する際は、列に並んだ方は言えるようにしておかないと受付で焦りますよね!
これは注意が必要です!!
今回のロッキン2022のエリアマップを確認したらクロークとグッズ販売は隣り合っていたので、クロークをご利用の方はありがたいですね。
さらにグッズ販売の横には更衣室も用意されているので、グッズでTシャツなどを購入して着替えて荷物をクロークに預けるという流れもスムーズでしょう。
スムーズな動線になっているのか、トイレ、フード、クロークも並ばないということで、ストレスフリーにライブを満喫できそうですね!
さらに、千葉市蘇我スポーツ公園の近くにはくら寿司、GU、ローソンなどあって便利なようですね。

ロッキン2022のオススメな服装
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022」の服装は半袖で大丈夫ですが、寒い時に羽織れるカーディガンやパーカー、
薄手のジャケットなど何か羽織れるものを持参するとよいでしょう。
ロッキン2022の開催日は8/6(土),8/7(日),8/11(木),8/12(金),8/13(土)の5日間となります。
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022」が開催されるのは千葉市蘇我スポーツ公園なので、念のため事前に千葉県千葉市の天気予報を確認しましょう。

出典:ウェザーニュース
夏開催で暑いのでTシャツの方が大半だろうと思いますが、帰りが夜になることを考えると羽織ものが1枚あった方が安心です。
当日雨の可能性も考えてレインコートがあるとよいでしょう。
会場でもグッズ販売にてレインコートの購入は可能です。
また、靴は動きやすいスニーカーがよいでしょう。
こちらは、JAPAN JAM 2022の際の様子です。
芝生の箇所が多いので、比較的歩きやすいですがスニーカー、Tシャツの方が断然多い印象です。
Tシャツについては、会場のグッズ販売で購入される方が多いようです。
購入したTシャツを着てライブを見るのは盛り上がりますし、記念になりますよね!
千葉市蘇我スポーツ公園は蘇我駅から徒歩約8分、そんなに歩きませんが長時間立ちっぱなしですし、グッズやクロークなどに並んだり、いろいろ移動を考えるとスニーカーが一番いいと思います。
オシャレなスニーカーを履いてフェスを楽しみましょう!!
傘(日傘含む)の持ち込みは可能ですが会場内での傘の使用は禁止されています。
会場内ではレインコート、駅往復には傘など使い分けると便利かもしれません。
急な雨にも対応できるように、どの日程も折りたたみ傘を持参すると安心です。
やはり、フェスなのでほぼカジュアルな服装の方が目立っている印象です。
ロッキン2022も同じような感じでしょう。
ロッキン2022の必要な持ち物
ロッキン2022に必要な持ち物は?
モバイルバッテリー
ビバラロックは朝から夜までの長時間のため充電器は必須でしょう。
クロークに預けず手元で持ち歩く場合は、コンパクトで急速に充電できるモバイルバッテリーがオススメです。
ネットの口コミ・評価が高いものは「ANKER(アンカー)」の充電器になります。
ウエストポーチ/ショルダーバッグ
両手が使えるように、邪魔にならないようにコンパクトなウエストポーチやショルダーバッグがオススメ!
最低限、携帯・充電器・ペットボトル・財布が入るくらいの大きさを選びましょう。
その他の便利アイテム
その他の必要に応じて持っていくと便利という持ち物を紹介します。
・タオル
会場でも買えますが、かなり列に並ぶことと欲しい商品が売り切れの可能性もあります。
・日焼け止め
日焼けしたくない方は必須ですね!長時間なので塗り直しに便利なスティックタイプがオススメ!
・汗拭きシート
騒いで汗をかくことも十分考えられますので、気になる方はデオドラントシートやデオドラントスプレーなど持っていきましょう。
・アルコールウェットシート
会場にアルコール除菌スプレーは設置されていると思いますが、食べ物を食べるときなどすぐ必要な時にあると便利です。
・熱中症対策グッズ
熱中症対策にハンディファンや冷却ジェルシートがあると安心!
・クリアポーチ
クロークに預けるという人は、持ち歩くものと預けるものが一目で見分けられるのでこのようなクリアポーチは使えます。
旅行などでも利用できますし、フェス以外でも活躍しますよ。
・簡易救急セット(絆創膏・常備薬など)
ロッキン2022はどんな雰囲気?
JAPAN JAM開催の時の会場の雰囲気などを参考に実際に行った方の口コミをまとめてみました。
この会場、千葉市蘇我スポーツ公園では、わりと移動がスムーズにできるようで、快適なライブ会場のようです。
長時間なので、移動が少ない、うろうろ歩き回らなくてよいというのは体力的にもありがたいですよね!
この会場でのフェスの雰囲気もバッチリ!のようです!
雨の日はこんな感じですね。
トイレがキレイというのはポイント高いと思います!
フェスでの楽しみの一つはやはりグッズ販売!
並ばないという口コミもありましたが、はやり並ぶことを想定しておいた方がよさそう。
また、フェスのマナーについても気になるところ。
今回調べてみると、わりと会場でのマナーは良かったという口コミが多かった印象です。
運営者側の努力と、今後も開催してほしい、フェスを楽しくすごしたいというお客様の思いがこのようにマナーが守られているのかもしれません。
2020年、2021年と開催中止となってしまったため、今回は会場も変わり感染対策もしっかりして開催されるといいですね!
参戦される方は、ご自身でしっかり感染対策をとって楽しんでくださいね!
まとめ
ロッキン2022でのクロークの有無、服装や持ち物、雰囲気はどんな感じなのかお伝えしていきましたがいかがだったでしょうか?
初の会場ということで、同じ開催場所だったJAPAN JAMの参考を例にとってご紹介していきました。
クロークはありますが、時間帯によっては埋まってしまうかもしれないので注意が必要です。
また、雨天時や夜の時間帯を考え織物は持参しましょう。
チケットが取れた方はぜひフェスを満喫してくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございます。


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