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【ネタバレあり】チェンソーマンの秘密やマキマの謎について~2部についても~

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チェンソーマンは連載されているジャンプ読者から人気が拡大し、ネット上をはじめ、最近ではテレビ番組でもマンガ大好き芸人などの間で話題に取り上げられています。

かなりグロテスクな描写が多々登場するマンガでありながら、子供が見ない深夜帯とはいえ、地上波でアニメ放送も始まり、その人気はうなぎのぼりです。

チェンソーマンが話題になることで初めて知ったという方には、すぐにはわかりにくいチェンソーマンの秘密や謎多き女性のマキマの秘密について触れていきます。

さらに、第1部が完結し、第2部が始まって、ストーリーがどうなっていくのか見ていきましょう。

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チェンソーマンの秘密

チェンソーマンは人間の世界と悪魔の世界が登場する物語です。

ある時、デンジという貧乏少年は、ゾンビの悪魔と契約したヤクザに殺害されます。

この時、チェンソーの悪魔である犬のような見た目をしたポチタと契約したことで、体を再生し、チェンソーマンに変身する能力を得たのでした。

アニメではまだ公開されていませんが、チェンソーマンは世の中に必要ないものを、この世からも歴史上からも消し去る能力があります。

ポチタはデンジの心臓となり、デンジを蘇らせる代わりに、デンジの夢を見せてほしいと、互いに契約を結んでいます。

ヤクザによる殺害現場に現れたのが、公安対魔特異4課の女性リーダーであるマキマでした。

マキマはチェンソーマンになる能力を宿したデンジを、公安所属のデビルハンターとしてスカウトしました。

マキマの謎

マキマのポジションは、内閣官房長官直属のデビルハンターで、公安対魔特異4課のリーダーと、イメージ的には真面目で正義感ある人物のように思えます。

ですが、どこかミステリアスで謎多き女性です。

漫画でも後半の方でわかるのですが、マキマは支配の悪魔と契約しています。

盗聴力や遠隔で圧死させる能力など、ゾッとするような能力を持っています。

攻撃されても、その死を日本国民の厄介者に移すことで何度でも生き返る、不死身の性質を持っているのも恐ろしいところです。

一方で、チェンソーマンに対しては、とてつもない憧れや畏敬の念を持っている面もあり、より一層謎めいた人物像となっています。

マキマは支配の悪魔なので、チェンソーマンの能力を支配することができれば、この世から滅亡したほうが世界が幸せになれるものを消し去り、より平和な世界が作れると思っています。

第1部の最終局面で、チェンソーマンの策にハマって消滅し、デンジはマキマの肉体を食べてしまったようです。

これによって一体化したと見る向きもありますが、マキマはナユタという黒髪の少女に転生して、デンジと共に暮らし始めたのでした。

ポチタによると、人々を恐怖による支配でしか関係が持てなかったマキマは、実は対等な関係構築への憧れが強かったのではないか、とのことです。

つまり、人々が恐怖を抱くものを世の中から消すことで、自分が人々と対等な関係が築ける世界を作りたかったのかもしれません。

2部は学園編

週刊少年ジャンプで連載されたのは公安編として第1部となり、

2022年7月13日からは、少年ジャンプ+に場所を変えて、第2部の連載が始まりました。

第2部は学園編で、デンジは高校に入学します。

公安編より学園編のほうが先じゃないの、と思えますが、殺された少年デンジが第1部で再生されて落ち着きを取り戻し、高校生になるという時系列のようです。

ここで最初に出てくるのは、三鷹アサという謎めいた少女です。

第1部でいうマキマのようなポジションでしょうか?

両親を悪魔に殺されたことから、デビルハンターとして人々から崇拝されるチェンソーマンも、同じ悪魔だと憎んでいました。

第四東高等学校に入学した三鷹アサは、早々に悪魔と契約したクラスメイトらに殺されてしまいます。

ですが、戦争の悪魔であるヨルとの契約で再生されることになります。

ヨルからは、チェンソーマンを倒せば本来の肉体を戻してあげると言われ、高校のデビルハンター部に入部し、打倒チェンソーマンを目指すという展開です。

まとめ

チェンソーマンは人気上昇中のコミックで、アニメ化もされています。

第1部での公安編に続き、第2部の学園編がスタートしました。

悪魔のダークヒーローが世界を改めていく、グロテスクながらも、見ごたえのあるストーリーに期待です。

 

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