茨城県の国営ひたち海浜公園のネモフィラはみなさんご存じの通り毎年大人気の春の名所ですよね!
全面青一色の絶景でたくさんの観光客が訪れフォトスポットとしても有名です。
国営ひたち海浜公園はネモフィラ以外にも様々な美しい花を見れますが、やはりネモフィラが一番人気なので混雑状況が気になるところではないでしょうか?
そこでネモフィラを見に行きたい方のために、混雑状況、駐車場、アクセス方法や見頃や口コミなどもまとめてお伝えしていきたいと思います。
国営ひたち海浜公園ネモフィラ2022混雑状況まとめ!
混雑している時期・時間帯
◆土日祝・ゴールデンウイーク
◆10:00~14:00
やはり観光には土日祝日の週末の休日やゴールデンウイークの連休は混むようですね。
また、多くの旅行代理店がネモフィラを見るためのバスツアーを開催していて、
ツアーの多くは10:00~14:00の間で60分~90分のネモフィラ鑑賞の時間をとっているようです。
なので、一番混むと予想される時期は土日祝日・ゴールデンウイークで、時間帯は10:00~14:00頃と予想します。
混雑状況の口コミ
昨年までではどんな状況だったのか口コミを調べてみました。
10時半ですでに混んでいるようですね。
人気のないネモフィラ一面を写真に収めるのは至難の業かもしれません(笑)。
まとめると、混雑を避けるためには、可能なら平日に行くのがよさそうですよね!
また、時間帯は朝イチを狙うのがよさそうですよ。
通常の開園時間は9:30となりますが、ゴールデンウィーク期間中は混雑が予想されるので7:30から入園が可能となっているようです。
混雑を避けるために平日の7:30がベストでしょう!
雨でも気にならない人は雨の日も混雑が避けれるかもしれません!
アクセス方法は?
【電車・バスでお越しの場合】
JR常磐線勝田駅よりバスで約15分
◆いわき方面:いわき駅より勝田駅まで JR常磐線(上り) 特急で約60分
路線バス
勝田駅:東口2番乗り場→海浜公園西口まで約15分/海浜公園南口まで20分
【期間限定】直行バス
勝田駅東口→海浜公園西口まで<2022年4月9日(土)~5月8日(日)の土・日・祝日(予定)>
期間限定臨時シャトルバス
阿字ヶ浦駅から海浜公園海浜口まで<2022年4月23日(土)~5月8日(日)(予定)>
東京駅八重洲南口→海浜公園西口まで
茨城交通「勝田・東海線」で約2時間
◆宇都宮方面より
宇都宮駅西口→海浜公園西口まで
茨城交通・関東バス「北関東ライナー宇都宮線」で約2時間
◆仙台方面より
仙台駅前→勝田駅西口まで
茨城交通「仙台線」で約4時間30分
勝田駅 東口2番乗り場から海浜公園西口まで 路線バスで約15分
勝田駅西口まで 空港バスで約1時間10分
勝田駅 東口2番乗り場→海浜公園西口までバスで約15分
◆成田空港より
勝田駅西口まで 空港バスで約2時間25分
勝田駅 東口2番乗り場→海浜公園西口までバスで約15分
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【お車でお越しの場合】
◆東京・宇都宮方面から
北関東自動車道~常陸那珂有料道路:ひたち海浜公園IC すぐ
◆いわき・仙台方面から
常磐自動車道:日立南太田ICより約15km
最も混雑が予想されるのが「ひたち海浜公園IC」です。
混雑時迂回ルートが公式ページで紹介されています。
その他詳細はこちら
国営ひたち海浜公園の入園料・見頃は?
入園料は?
| 年齢 | 一般(団体) | 2日通し券(団体) |
| 大人 (高校生以上) |
450円(290円) | 500円(350円) |
| シルバー (65歳以上) |
210円(210円) | 250円(250円) |
※ネモフィラなど下記の期間中は、入園料と参加料(250円)を合わせた金額になります。
秋季:10月中旬の10日間程度
期間は、花の生育状況等により決定します
年間パスポート・無料で入園できる日などの詳細はこちら
ネモフィラの見頃は?
4月22日ごろに「見頃」の予想
4月15日ごろに「見頃(7分咲き)」の予想
開花時期 4月中旬〜5月上旬で見頃のピークは1週間~10日ほどだそうです。
まとめ
この記事では国営ひたち海浜公園のネモフィラを見に行く人のための混雑状況や駐車場・アクセス方法など口コミもご紹介していきました。
まとめると、混雑を避けるには平日に行ける方は平日朝イチで7時半に行くのがよいでしょう。
雨が気にならなければ、雨の日も穴場かもしれません。
また、駐車場もネモフィラを見る「みはらしの丘」に近い駐車場や有料と無料駐車場、臨時駐車場などご紹介していきました。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。


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